ハンガーゼロ アフリカ」とは

吉田 知基

2011年02月28日

JUMP/忌野清志郎

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荷物をまとめて旅に出よう。もしかしたら君にも会えるね。
くたばっちまう前に旅に出よう。もしかしたら君にも会えるね。
忌野清志郎さんの「JUMP」を聴きながら相変わらず吉田知基です。


【 Youtube動画 忌野清志郎 & 筑紫哲也/JUMP 】


以前、テレビのニュースかなんかで最近の若者は「海外旅行離れ」をしているという報道を見たような。
今の若者は海外よりも国内旅行を選ぶ傾向が強いとか。
日本が不景気だということもあるかと思いますが、彼らはこんなことも考えているそうで。

「日本では日本語が通じるのに、なんでわざわざ生活習慣が違う海外に出かけて行くのか」


私が初めて海外へ行ったのは大学1年(2005年)の夏休みでした。
所属する教会の活動でフィリピンを訪れ、家屋建設のボランティアや音楽イベントに参加。
わずか1週間の滞在でしたが、「この目で世界を見ること」の大切さを感じまくり。
現地の人と出会い、語り合い、彼らと同じものを食べ、同じ時間を共有すること。
自分がただ楽しむための旅行もいいかもしれませんが、
何かを感じ、何かを発見することができる海外旅行はもっともっと素敵だと思います。


先月、パキスタンで出会った子どもたち。
困難な中にあっても元気に遊んでいました。
言葉は通じなくても笑顔で応えてくれました。
そんな彼らの笑顔にたくさんの元気をもらいました。


はにかみながら少年.JPG
【 カメラを向けるとはにかみながら笑顔で応えてくれた少年 】

日本人がいるぞと友達に連れてこられた少年.JPG
【 日本人がいるぞと友達に連れて来られた赤いジャンバーの少年 】

街をながめる子どもたち.JPG
【 屋根の上から街をながめる子どもたち 】


当機構のワークキャンプも今年8月、ボリビア、ウガンダ、フィリピンなどで予定しています。
若者のみなさん。ぜひこの機会に言葉も生活習慣も違う海外へ。


 JUMP!夜が落ちてくるその前に
 JUMP!もう一度高くJUMPするよ


一期一会だけど。
それでも私たちの人生を大きく変える出会いがそこにあるかもしれません。
今、世界で何が起きているのか。
目や鼻や耳、手や足で感じてください。
この時代だからこそ日本から世界へJUMP!


  『喜ぶ者といっしょに喜び、
   泣く者といっしょに泣きなさい。』

            (聖書 ローマ12:15)

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