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【愛知事務所】

2010年12月01日

生命の不思議 ~人間の体編~

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最近家の中で不思議な事が起こるんです。

夜寝る時までしっかりかけてあった布団が、朝起きるときれいサッパリなくなっているのです。
そして、朝あまりの寒さに飛び起きると、布団は全て床に落下し、薄っぺらい毛布一枚しか残っていないのです。
たまにその毛布すらなくなっている事だってあるんです。
それも「ベッドから布団が半分ずり落ちちゃった~。てへへ。」という次元ではなく、
見事に全て垂直落下して、朝起きると床に布団がキレイに敷かれている状態になっているのです。
あぁ、不思議。
小人の靴屋ならぬ、小人の布団屋の仕業なのでしょうか(職種は布団落とし)。

みなさん、本格的に寒くなって来ましたので風邪を引かないようにお気をつけ下さい。
特に寝相が悪い方、知らぬ間におなかを全開にして寝冷えをしないように十分お気をつけ下さい。


先日、健康診断を受けに病院へ行ってきました。
私のあまりの低血圧っぷりに先生にギョッとされつつも、特に大きな病気もなくホッと胸を撫で下ろして帰って参りました。

普段当たり前過ぎて特に気にしていない、自分の健康。
でも、2年前その当たり前が当たり前でなくなった時、初めて私は「生きている」から「生かされている」のだと実感しました。
仕事をしていたら突然おなかに激痛が走り、
痛みのあまり「ちびまるこちゃん」などの平和的なアニメを見ても全く気は紛れず(当たり前)、
結局手術をしておなかをザクザクと切る事になりました。
そしたら子どもの頭くらいの腫瘍がゴッソリ出てきたんです。
それはもう、先生も驚きの大収穫でした。

「や~ん、気持ち悪い~」と思った方、生命の不思議シリーズはキモくてコワいが売りですので、最後までご辛抱願います。※しかもここからが更にキモくなります。


なんとその腫瘍の中身は、髪の毛や歯、骨、皮膚や筋肉だったんです・・・!!


・・・・はーーー??


ですよね。私も最初先生に向かって同じく「はーーー?」と失礼極まりない反応をしてしまいました。
しかしですね、おなかの中で原因不明に勝手に細胞分裂が始められて、人体の色々な部分が中途半端にできあがって腫瘍がどんどん大きくなっていくという、摩訶不思議な病気がこの世の中にはあるのです。
そしてその病気がまさに私の体内で繰り広げられたという訳です。
ちなみに摘出された私の腫瘍も、中を切り取ったら髪の毛数本がパラリ・・・・
ではなく、ガッツリ排水溝に溜まった髪の毛並にでかい髪の毛の塊や、歯や骨が出てきたのです。
あぁ、生命の不思議。

東京にある私の行きつけの(と言っても一回しか行った事はない)中国人の足ツボの先生が、
こんな事をブログに書いてました。

「人の体は世界で一番精密につくられていて、どんなスーパーコンピューターよりも優れている。
もし嘘だと思ったら、アナタ、人間を創ってみて下さい。神様以外に、人間は絶対創れませんから。」

どれだけ科学が発達しても、どれだけ細胞や遺伝子の研究が進んでも、人は「命」そのものをつくり出す事はできません。

きっと人間の体をよく知っている方ほど、人間以外の何か大いなる者の存在を否応なしに感じているのだと思います。

だって私たちは電池も入れてないのに、夜コンセントに繋がれて充電もしていないのに、
60兆個もの細胞が休みなく動いてるってめちゃくちゃすごくないですか?


「ま~、でらすごいでいかんがね~。※」(※訳:や~、本当にすごすぎて困ってしまう程ですね)

おっと、あまりにもすごすぎて思わず名古屋弁が出てしまいました。


そういう目で見ると、前回に引き続き全ての人は、神様に創られた本当に尊い存在なのだという事がますますわかります。
人間の体というのは、すんごい不思議が詰まっていて(例えば下っ腹から歯が出てきたり)、
且つ、神様の愛がたーくさん詰まった素晴らしいものなのです。

だから、やっぱり私たちは自分の健康をきちんと管理しなければならないと思いますし(例えば布団を落とさないようにベッドに柵を作るとか)、体が弱っている方がいれば助けなければならないと思うのです。
この世界に消えていい命なんて一つもないのです。

神様に生かされている私たちは、神様に命を取られるその日まで、
この与えられた体でもって使命を全うしたいと思うのです。

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