ハンガーゼロ アフリカ」とは

「あっ!」と言う間に、気づいたらもう12月。
「おっ!」と言ったら、もう来年になっていそうです。
時が流れるのは本当に早いなーと感じる、今日この頃です。


みなさん、ミヒャエル・エンデの「モモ」という物語をご存知でしょうか?
モモという小さな女の子が、能率ばかりに縛られて自分を見失って生きている人々に、
「生きた時間」を取り戻させてくれるお話しです。

きっとこのブログを読んで下さっている皆さんも、昨日食べた夕飯すらもまるで記憶にないほど(ちなみにそれは私)、
毎日忙しく働いていらっしゃると思います。
日本の働く皆様、本当にお疲れ様です。
♪チャ~ンチャ~チャラララ~ン♪(←癒しのバックミュージックEnergy Flow by 坂本龍一が流れいる)
そうです、私たちは24時間働けないんです。
ジャパニーズビジネスマン、いくらリゲインを買いだめしていても、疲れる時は疲れるんです。

私たち現代人は時間をより効果的に使うために、手紙を書くよりもメールを打ち、手帳を使うよりもパソコンで予定を管理し、人と会うよりも携帯電話でパッと用件のみを伝えて、もう次の仕事の事を考えています。
最近では電子書籍なども登場し、本屋へ行くよりもパソコンやiPadを使って、
いつでもどこでも少しの暇さえあれば本が読めるようになりました。
しかし私たちはこれだけの時間を節約して能率的に使っているのにもかかわらず、相も変わらず、
もしかしたらこれまで以上に忙しさを感じているのはなぜでしょうか?


モモに出てくる道路掃除のペッポじいさんは、ゆっくりした自分の時間を大切にしているおじいさんです。
彼は本の中でこんな事を言っています。
「せかせかと働く。どんどんスピードをあげる。ときどき目を上げるんだが、いつ見ても残りの道路はちっとも減ってない。
だからもっとすごい勢いで働きまくる。心配でたまらないんだ。そしてしまいには息が切れて、動けなくなってしまう。」

「もっと早く、もっとたくさん」を求められがちな今の世の中ですが、時には速度を落とし、遠方に住む友人に手紙を書き、
手帳を見ながら計画を立て、友人と会って最近の様子を話し合い、
ゆっくり本屋さんで好きな本を探す時間も、大切な時間の使い方の一つではないかと思います。
「セカセカ」の中でもたまには「ゆっくり」の時間があってこそ、リズムよく毎日をより有効に過ごす事ができるのかもしれません。


ここで私がおススメしたいのが、「カレンダー」です。
しかし携帯やパソコンの中の電子的なカレンダーではなく、パラパラとめくる、あれです。
私のトイレの壁には、毎年必ずカレンダーが貼ってあります。
そしてトイレに入る度にカレンダーをめくり、「ゆっくり」の時間を作ります。

「あ~、この月までにはこれを身につけたいな~」とか、
「今年の誕生日は水曜日か~」とか、
「来年の冬までには、私今よりいい人になってるかな~」とか、

そういう事をボンヤリ考えていると、ワクワクしてくるんです。
忙しい毎日の中でふっと立ち止まり、自分が今どこの時間を生きているのかを確認する事で、
時間という大きな遠心分離機から弾き飛ばされてしまいそうになるのを守ってくれるような気がします。
カレンダーを使うことによって時間を大きな幅で考える事ができるので、物事を現実的に考える事ができるのも利点の1つだと思います。


そして、特に今日一番みなさんにおススメしたいのが、「国際協力カレンダー 地球家族」です(実はここからが本題)。
毎年すごい勢いで売れまくっている日本国際飢餓対策機構のこのカレンダーですが、
今年はいつもの装いとは少し違います。

①写真が大きくなりました。→今年のこの迫り来る躍動感は、ハンパないです。12ヶ月間、毎月違う国の興味深い写真をエンジョイできます。しかも左下に写真の説明もきちんと書いてあります。

②毎月数字クイズがついてます。→数字クイズによって、世界の飢餓の現状を知る事ができます。これは豆知識ゲットどころの騒ぎではなく、天才クイズに出れるレベルです(※中京地区でしか放送されていない超ローカル番組)。

③上部に金具がつきました。→見た目にも、かなり高級感がUPした仕上がりです。このカレンダーが貼ってあるだけでハイソな雰囲気を醸し出し、貴族たちがアフタヌーンティーをズズズと飲む的な感じをお部屋全体に漂わせます。

④みなみななみさんのマンガも付いてます。→もちろん今年も飢餓の現状を分かりやすく描いたマンガが出てきます!これで子どもたちのハートもガッチリ掴みます。


さて、気になるお値段の方なのですが・・・・。

A:ええ、もちろん私どもにお任せください ※ここから会話は2人になります。
A:今回これだけの特典が付きまして、なんと、お値段1,500円でご提供させて頂きます。
B:ええー!本当にそのお値段でいいんですか?!
A:はい。普段私どもの団体にご協力を頂いている皆様へ、またブログをご愛読頂いている皆様へ、感謝の気持ちを込めてこのお値段でご提供させて頂きたいと思います。
B:まあ!それは嬉しいですね。
A:しかも、感謝はこれだけではおさまりません。日本全国どこでも送料無料にさせて頂きたいと思います!名古屋でも、北海道でも、どこでも喜んで発送させて頂きます。
B:ええっっ!すごいですね!もう、私も今年のクリスマスプレゼントは全員このカレンダーにします!
A:それはいい考えですね。このカレンダーならお子さんからご年輩の方まで、年齢問わずに誰にでも喜ばれるプレゼントですからね。それに何より世界への視野も広がりますしね。
B:えーと、早速注文したいのですが、どうしたら良いですか?
A:はい、ご注文はとても簡単です。こちらのサイトからお申し込み頂くか、または直接お近くの日本国際飢餓対策機構の事務所へお電話下さい。
A&B:みなさんのお申し込み、お待ちしております!


・・・という事で長くなりましたが、皆様2011年度はこのカレンダーを使って忙しい毎日の中にもきちんと「生きた時間」を持ち、楽しく充実した一年をお過ごしください!
そしてどうぞ、このカレンダーを通して私たちは世界の人々と繋がっている事を日々感じて下さい!

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