ハンガーゼロ アフリカ」とは

【大阪事務所】

2010年10月28日

世界を変える力!

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私が、世界を変えることは本当にできるのかと考えたことがあります。
こんなに小さい私がですね。
一人で何ができるのかと考えました。
とても偉い人もできないことを小さな私が本当にできるでしょうか。

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この映画は中学1年生の担任になったシモネット先生が出した課題から始まります。
「世界を変えるアイディアを考え、実践すること」

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トレバーは3人に助けることを提案します。
一人が3人を助けて、
助けられた3人がほかの3人を助ける形です。
このように助けて、助けられる人々は
3の自乗でとても早く増やしていくことが可能です。
それがトレバーのアイディアでした。
いわゆる、人から受けた好意を別の人へ回す

学校の友達はそれはできないとあざ笑います。

でも、トレバーはチャレンジしました。
トレバーのこのアイディアはそんな簡単にできそうではありませんでした。
お小遣いを貯めてホームレスを助けましたが、ホームレスは再び麻薬をすることになり、
シモネット先生とお母さんをつなげようとしましたが
シモネット先生は簡単に心のドアを開けられなかったのです。
こんな状況でトレバーは自分の「助けること」は失敗したと思いました。

しかし、実はトレバーの「助けること」は成功でした。
ホームレスは他の人を助けることになり、
傷ついた心を持っているシモッネト先生は心を開けるようになりました。
トレバーから助けられた人々はほかの人を助け、
それがどんどん世界に広がりました。

しかし、トレバーはいじめられた友達を助けようとしましたが、
彼のせいで殺されました。
やっぱり、世界は小さな力で変えることはできないでしょうか。
初めは、こう思いましたが、それは違うと気づきました。
トレバーは死んでしまったけど、「助けること」は続いて広がりました。
トレバーの小さなチャレンジが本当に世界を変えることにつながったのです。

困っている人に手を差し伸べ助けること。

私が、今日助けるべき人は誰かと思いました。
JIFHもたくさんの困ってる人々のために
助け、手を差し伸べています。
それは、小さな挑戦と思われるかもしれませんが、
それによって、一人の人生が変わり、世界が変わっていきます。

世界を変えるのは偉い人や大きなお金ではなく、
隣人を愛する心、小さな力のように見えるひとつのチャレンジが
世界をを変える力だと思います。

今も、自分のことをささげて困ってる人々を助けている
たくさんの支援者のみなさんはまさに世界を変える力です。

今日
私が助ける人は誰でしょうか。
周りを見てください。
そして、今!
困っている人のために助けることを実践してみませんか。

(姜 恵媛)

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