ハンガーゼロ アフリカ」とは

【愛知事務所】

2010年09月03日

持って帰って、また食べよう

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愛知事務所で7ヶ月に渡り開催されてきたミーティング。
その名は、言わずと知れた「商品開発ミーティング」です。
毎月、大阪からフェアトレード商品を扱っている「株式会社キングダムビジネス」(日本国際飢餓対策機構のパートナー企業)の向頭さんも来てくださり、名古屋の学生さんや主婦の方など、みなさんで熱い議論を重ね合い、この7月に素敵な商品が開発されました!!

それは・・・

__.jpg
「テイクアウトボックス」です。


みなさん、こんなシチュエーションに出くわした事はありませんか?

①中華料理店にて:
「あ~おなか空いた~。もうおなかと背中がくっ付きそう」
「わ~、メニュー見てると全部おいしそう!今ならたくさん食べれる気がするから、焼きそばとエビマヨとギョーザ頼んじゃおーっと。」

・ ・・30分後

 「うぅ~。もう食べられない。もうダメ。おなかいっぱい。」
 「もったいないけど、食べれないから残しちゃおうっと。」

食べ残しの残骸を後にして、中華料理店を出る。

②同窓会にて(立食パーティー編):
「わ~、久しぶり!元気だった?」
「もう昔はあんな事やこんな事がたくさんあって楽しかったよねぇ」

・・・結局話しが盛り上がり、高いお金だけを払いほとんど食べものを食せず。目の前にある大量の食べ物の残り物を横目に見つつ、レストランを後にする。しかし、帰宅後にあまりにもおなかが空いてカップラーメンをすする。

これは2つとも私の実体験なのですが、まさに本日私はシチュエーション①を体験いたしました。しかし!常にテイクアウトボックスを持っていた私は、①の後半のように食べ物を無駄にする代わりに、颯爽とカバンからボックスを取り出し、ササッと組み立てて(組み立て時間約1秒)、余った焼きそばとエビマヨとギョーザを入れて持ち帰ったのでした。また明日もおいしい中華が食べれるなんて夢のようです。
食べ残し.jpg

 しかも、このテイクアウトボックスのデザインがまたかわいいんですよ。日本国際飢餓対策機構の公式キャラクター、みなみ君とその愛犬(飼ってたんだ!)が描かれたオシャレな仕上がりです。


 このテイクアウトボックスを使う人がどんどん増えて、食べ残しをする人がどんどん減って、そしてこのテイクアウトボックスを使って頂く事によって、ちょっとだけ自分の生活と、飢餓で苦しんでいる方々の生活が繋がっている事を感じてもらえたら嬉しいです。


テイクアウトボックスのお求めは、こちらまでお気軽にどうぞ。
(株)キングダムビジネス TEL: 072-940-6814

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