現地パートナーと連携、緊急食料などの支援開始
2009年10月8日
いまだ100万人が避難生活

当機構のフィリピンにおける現地パートナー「ハンズ・オブ・ラブ・フィリピン(HOLPFI)」の酒井保スタッフは、10月4日、国際飢餓対策機構・韓国がこれまで活動を行ってきたメトロマニラのパテロス地区とラグナ湖畔のアレンダ地区に赴き、「全般的に復旧は進んでいるが、ラグナ周辺やメトロマニラのもともと排水が良くなかった地区ではいまだ浸水が続いている」と報告。当機構はHOLPFIを通して、特に緊急避難の生活を余儀なくされ、仕事に行くことができずにいる方々に対して、食糧支援(米、パン、缶詰、コーヒーなど)、日用消耗品の支援を行っています。







フィリピン、インドネシア被災者支援の活動への
ご支援をお願いいたします。
フ ィ リ ピ ン、インドネシアでの緊急支援活動のために、まずは100万円の必要があります。皆様のご協力をお願いいたします。
【募金振込先】
ゆうちょ銀行:00170-9-68590
加入者名:日本国際飢餓対策機構
*振込用紙通信欄に「アジア緊急援助」とご記入ください。
* 振込手数料が別途かかります。
* 領収証ご希望の方は振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。